歩行分析ツール導入

現状の歩行能力を見える化しませんか?

介護分野でのリハビリテーションの依頼で一番多いと感じる、また一番の課題となることも多いのが転倒予防です。

転ばないように歩いて欲しい、バランスがよくなって欲しい等、本人のみならずご家族からも一番聞かれる要望です。

いかにバランスよく、転ばないように歩くか。。。筋力低下、関節が硬くなっている、神経系の反応が鈍くなっている、認知機能の低下など、転倒に関わる要素はたくさんあります。

 たくさん要素はありますが、先ずはリズムよく歩けるか?左右の傾きはあるか?、歩くスピードが安定しているか?これらは転倒しないための必要最低限の要素です。これらを当施設の歩きの専門家が評価しています。

その専門家の経験に加え当施設は山梨県下初『歩行解析AI トルト』を導入しました。

タブレットやスマートフォンで動画を撮るだけで、左右のバランスや歩行スピード、ふらつきを検知し、転倒リスクや歩行状態を『見える化』してくれます。ご家族の方・ケアマネージャー様にも分かりやすいように、数値化され、見やすい絵にした評価表をお渡しすることができます。

リハビリ専門職の経験に最新のAI技術を駆使して、ご自宅に帰った際の転倒予防になればと考えています。

ご興味ある方は株式会社エクサウィザーズ様のホームページにも掲載頂きましたのでそちらも合わせてご覧ください。

https://carewiz.ai/toruto/interviews/fluriru/

当施設では歩行評価は

https://carewiz.ai/toruto/

トルトの解析データを元に歩行の改善の可能性や大まかな予測の提案も可能です。

アセスメントのための入所。

アセスメント入所が老健の新しい活用方法です。

お気軽にご連絡お待ちしております。

理学療法士 大西健太

PAGE TOP